
写真ぶれまくってる…
ルアンパバーンは小さな町である。
観光客が多い通り(サッカリン通り、名前が途中からシーサワンウォン通りにかわる)、メコン川沿い(マンタトゥーラート通り)、ナムカーン川沿い(スッカースーム通り)が大体の道である。
メコン川通り(マンタトゥーラート通りを私はこう呼んでいた)とサッカリン通りの間にも道があるのだが、とにかく、小さい町である。
だから、栄えているところも観光地も大体歩いて回ることができる。
ルアンパバーンのナイトマーケットは、その「栄えている」部分の「シーサワンウォン」通りにある。サッカリン通りと同じ道である。
これが16時30分ごろになると道の両端に店ができ、17時30分にもなるとその部分は車通行止めになり、道の真ん中にも店ができる。

規模は決して大きくない。
テントが出ていないときには10分もかからずに歩ける距離のところに
所狭しと店が出ている。
【特徴】
・英語があまり通じない
ルアンパバーンの英語事情にも書いたが、英語はあまり通じない。なので、計算機必須。他社との差別化が?できていないテントの場合、大体6~7掛けが正当な値段かなと思う。よそのテントで売っていない商品を売っている場合には8掛け位が妥当かと思った。(もちろん商品単価にもよるけども)
・商売っ気がない?
英語を話したくないからか、積極的に売り子さんに話しかけられることは少ない。それを「客引きが少なくていい」と思うか「もっとしゃべりたいのに…さみしい」と思うかは人それぞれかな。
英語が話せる(文法的にはしっかりしてなくても、話そうとする勢いがある)若い人はしっかり客引きもするけども、しつこくはない。
・同じ商品が多い
Tシャツやショール、サンダルなどは同じ商品を扱っている店が多い。なので、焦らず買えばいいと思う。4往復しても2時間くらいだった。ただし、実際に買う時には値段交渉が入るのでちょっと時間がかかる。出発の日に買おう!とか思うと時間が無くなって結構焦るので要注意(経験済み笑)
しかし、同じようなものばかり取り扱っているのも差別化できていないなあ。かなり買う時に悩みます。
あまりぼったくりとかはないので、気の合ったところで購入するのがいいのかな。
ラコステの偽造品(笑)はあったけど、偽造品はそのくらい。
・意外と高い?
この商品の品質ならこのくらいの値段が妥当だよなあと値段を聞くと、結構びっくりする値段が返ってくる。
交渉しても、妥当な値段までは下がらず。そういう時は買わないに限る。
・ファスナーはチェック
ファスナーがついている製品の場合、ファスナー部分は何度も動かしたほうがいい。YKKの素晴らしさを感じる一瞬。
【買ったもの】
お土産用のTシャツとラオスの塩。
あとはバッグとスカート。
本当は自分用のアクセサリーがほしかったのだけど、品質がいい?のは、品質の割に高いし、安いのは本当に安っぽいのでちょっと断念。元々アクセサリーをつけないので、ネックレスをすると肩が凝ってしまうという面倒くさい人間であるので、今回は断念したが、好きな人は好きかもしれない。(よくわからない)


