English bell初体験

英語を始めよう!ということでEnglish Bellの体験を受けた。
いろいろ体験を受けずに検討した結果、選んだのがEnglish Bellだったのだ。

英語を始める目的

 ・なんとなく
 ・英語を必要とした時に始めたのでは遅いから
 ・英語が話せれば世界が広がる可能性があるから

現在のレベル

 ・しゃべるのは好き。(しゃべれないからとしり込みはしない)
 ・だが、文法はめちゃくちゃ、語彙も少ない
 ・相手が早くなると聞き取れなくなる
 ・アメリカで英語を1か月習ったが(笑)そこから15年、使わなければ忘れる。

English Bellを選んだ理由

・たぶん、先生の質はそんなに大きく変わらない
 ∟どこもすごい選考に選考を重ねと言っているが、どこもいっているから嘘っぽい、というか、話半分に聞く。
 ∟となると、そこはプライオリティにならないし、先生とはきっと相性と、運。

そこで、プログラムの内容で吟味。
フリートークとなると、しゃべる内容に悩む。世間話がなかなかできないのだ。
そして、現在の語彙と文法を強化するためにはプログラムがある方がよかろうということでいろいろ探していたらカランメソッドというカリキュラムに出会った。
カリキュラムがきちんとしている方が、今の自分には重要そうだ。
ということで、カリキュラムがあるものだけに絞って33件。

そこから、条件をいくつか洗い出し、
・自宅ではない(回線が弱いのはいや)
・法人対応ができるもの(今回は会社による研修)

で絞り、各社に連絡を取った。
法人として成績がお互いに見れるとか刺激的だなあと思い、その対応を依頼したが
最も有力な候補だった会社が「資料などない。ウェブで見てください」などの塩対応に涙し、
結局English Methodという会社に連絡。
そうしたところ、同系列の会社にEnglish Bellがあるよ、そちらなら求めているものができるかもという優しい対応をいただき、ぐっと来てそちらに申し込むことにした。

そしてカウンセリングを受けた

いや~、緊張した!
今まで、やるやる言っていて、やらなかったわけで、自分のレベルを自分で認識するって怖いよね。

会社で「今日はやる!」と宣言して、その日の受講(ここは15分前まで申し込みができる)決定。
もう引き下がれない。
skypeのパスワードなどすっかり忘れていて時間ぎりぎりになりながらセット(そういう日に限って業務が忙しかったりする)

時間5分前に先生からコンタクト承認依頼。
ところが、その時ほかの業務で気づかず!!
2分前にパソコンの前に戻って焦ってOKを押す。

時間丁度に先生からスカイプ。先方のビデオがうまく映らなくてかけ直す。

まずはイギリス英語か、アメリカ英語か、オーストラリア英語かカナダ英語か選べと言われる。
そして「なぜ。」

レベルチェックでは、質問を受けてそれに返すもの、TOEICのヒアリングテスト、絵を見てそれを説明するものの3つのパートに分かれている。

まずは質問のパート。
なぜ英語を始めたか、好きな映画は何か、行きたい国はどこか、好きな食事は何か(3択)等。
しかし、これが思いのほか答えにくい。
なぜかというと、英語を始めたのは、なんとなくだし(なので、ツールとして持っておきたいからと回答)、好きな映画…星になった少年って言っても伝わらないよなあ。じゃあ、スターウォーズって無難に答えるか、と、答えたら「なぜ」と突っ込まれ。うん、なぜ、って、池上さん風に「いい質問ですね」と逃げるわけにもいかず「好きな人が多く、会話に困らないから」で終了、行きたい国はラオスへの夢を語り、好きな食事は「お好み焼き」。

・・・話盛り上がらない。

ラオスの話をしたときには「ラオスでこんにちはってなんていうの?」と聞かれ、「サバイディー」みたいな。

英語じゃないww

次はTOEICのテスト。
何回かアプリで見たことがあるテストなのだが
正直な所、発音がちょいと聞きにくい。ここは自信のあるパートだったので何回か聞き直して、「前置詞が聞きづらい」とも伝えたが、4問中2問。あとからスクリプトを送ってもらったが、うーん、なんとも。

最後に絵を見て答えるテスト。
これはギャグに走っていいのかどうかえらく悩む。
老夫婦が紅茶を飲んでいるのだが、どういう切り口で話せばいいのか?

探偵っぽく話せばいいのか?

やはり、型があれば楽だが、型がなくてフリーだといわれると正解を求めてしまうために良くわからなくなってしまうのがよくない癖だが、仕方ない。

なんせ、大学受験で英作文の問題、(他の問題ができたとわかっていたので)砂漠で倒れている人の吹き出しにひとこと!という大喜利みたいな質問文も、1行で終わったくらいだ。

で、いろいろその写真からわかることを適当に話して25分。

気づいたら、なんか汗かいてた。
先生からあとで結果が行くこと、オススメクラスがあることなど伝えられたが、「終わる」と思った瞬間に英語が聞き取れない。

ということで、レベルレッスンが終わり、その5分後には今日の結果が送られてきた。

うん、安定のレベルの低さ。

たぶん、これを直視するのが怖かったんだろうなあ。
でも、はじめたことによって、やみくもな怖さから逃れることができた。
もうやるしかない。決めたから。

ということで、週に1回、必ず英語の時間を取ろうと思っています。(宣言)

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