紹興酒の博物館へ
2時間ほどで高鉄の紹興北駅に到着。
紹興北駅は日本の一部の新幹線駅のように、中心部からは少し離れているので、ここからBRTで中心部へ移動します。
バスの路線図をスマホで撮って、行きたいバス停を拡大した状態で提示して、チケットを購入しました。
バス停でおりて、まずは最初の目的地である中国黄酒博物館(紹興酒の博物館)へ行くため、近くのお店の方に聞いて見ました。
こちらが中国語がほとんど出来ないにもかかわらず、親身になって道順を書いた紙を渡してくれたり、一緒になってタクシーを拾ってくれたり、本当に親切な方が多かったのは、この旅で一貫して感じたことです。
雪のちらつく中、博物館見学&試飲♪
博物館に到着すると雪がちらついてきました。
もしかして休館日?と思うくらい閑散としていましたが(お客さんは私たちを含めて5名)、やっていたのでひるまずに入館。

お楽しみの試飲♪
名物の乾燥ソラマメと一緒に紹興酒を試飲させてもらいます。
試飲の係りの方に、最初に買ったチケットを渡すとこれを出してもらえます。
試飲スペースの横にはおみやげ物コーナーもあり、お手頃サイズのものから大きな甕に入ったものまで様々な紹興酒、また紹興酒を注ぐ柄杓なども売られています。
また、試飲スペースに向かう手前に小さな作業場のようなところがあります。
担当(?)のおじさんが中国語でひとしきり(たぶん、紹興酒の作り方とその素晴らしさを)説明してくださったあとに、おみやげ物コーナーとは違う紹興酒を試飲させていただきました。甘さが利いたデザートワインのような感じで、美味しかったのでペットボトルに詰められた小さめサイズを買いました。
(瓶に入ったものもあったのですが重かったので・・・)
紹興酒のおいしさの入り口に立つ
日本の中華料理屋さんで飲む紹興酒しか知らなかったですが、試飲させてもらうことでバリエーションの多さや、旨みの深さなど、紹興酒のおいしさを感じるきっかけになりました。
交通の便があまりよくないところにあるので、タクシーで行かれることをおすすめしました。
また、帰りはタクシーを拾うのも若干大変でした(10分くらいなかなか拾えませんでした)。
滴滴などのライドシェアアプリを使ったり、可能であればタクシーに待っていてもらうなどすると、スムーズに次の場所へ移動できると思います。



