咸亨酒店で雪見燗酒

2019上海

咸亨酒店へ

紹興といったらどのガイドにも出てくる咸亨酒店へ行きました。
紹興酒博物館(中国黄酒博物館)からタクシーで15分ほどのところにあります。

お店の外にテラス席のような場所があるのですが、その日は雪。紹興についた時よりも一段と寒くなっており、それでも外で飲み食いしている強者を横目に、店内へ進みました。

お酒を注文しましょう

店内はトレイを持って、食べたいものを注文して取っていくタイプ(高校の学食(昭和の・・・)のようなイメージです)。
何にしようかなと選んでお会計と聞いたところ、元気な店員さんに中国語で何か言われて、よくわからないでいると取り合えずレジに来てくれと言われました。
元気な店員さんの同僚で、ちょっと英語が話せる店員さんが、お酒を飲まないのであれば1名200元以上を注文してくださいと言われました(たぶん)。

もちろんお酒を飲みたいです!ということで、翻訳アプリを活用。

「な~んだ」という感じで納得した元気な店員さんが、席に座って待っていてと言って、お酒と、先に選んだ料理を持ってきてくれました。

お椀に入った紹興酒はお燗されていて、寒い体を温めてくれました。
一緒に食べた肉団子と里芋の煮物(茶色いやつ)と野菜炒め(右上のやつ)も、どちらも素朴で美味しかったです。

紹興酒にはまっていきます

日帰りの旅なのでこの日は一杯で終えましたが、寒い中で温かく味わい深い紹興酒は何杯もいただきたいと思い、紹興酒にはまっていきました。

定番の有名店なので期待値が高くなりやすく、行ってみたらがっかりということにもなりがちですが、それでも咸亨酒店で紹興酒をいただく体験は、一度は味わっていただいてよいと思います。

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