上海極楽湯で極楽~♪碧雲温泉館

2019上海

「お高いんでしょう?」
「日本人ばかりなんでしょう?」
そんな仮説を胸に…極楽湯 碧雲温泉館に行ってきました!

地下鉄九号台儿庄路駅から徒歩10分。
駅からの人通りはほとんどなく、車の交通量が多い道を歩く。

着いた!!近くにはファミマなど、日系の企業が多いのが特徴。
そして、駐車場が広く、多くの人が車で来ていることがわかる。

靴箱のキーを受け取る。このキー番号がロッカーの番号になるようだ。
中の清算もこのキーで管理しているようだ。
受付から浴衣を受け取るように促される。

浴衣はいろいろ選べるようだが、ここで問題勃発。
日本語も英語も全く通じない。

日本人が多い施設なんだろうと勝手に思っていたので、まさか片言でも通じないとは思っていなかった。とりあえず適当なものを受け取ってお風呂へ。

脱衣所も清潔、お風呂も広く、露天風呂もサウナもとても気持ち良い。
特に、私が気にいったのが「壺風呂」。
壺の中にお湯が張られていて、一人の時間を堪能できる。

女湯のサウナには観光客と思われる、タイ人らしい女性3人組が女子会らしく楽しそうに大騒ぎしていたのが印象的だった。日本風のお風呂が受け入れられていることも面白かったし、お客さんはほぼ中国人で、皆利用には慣れ切っている感じだった。
入場料は158元で、決して安くはないが、それぐらいの経済成長があることを伺えた。だから、決して料金は高くはないのだ。

お休みどころには漫画が置いてあり、これを読みに来るお父さんも多いだろうな…と思ってしまった。

としまえんの庭の湯が大人のレジャー施設なら、極楽湯は、家族連れで1日遊べる施設なのだ。
一人カラオケも充実しているし、子供向けの遊びどころ、食事処、いろいろ揃っている。

青島ビールをいただこうとしたら、何らかの理由で(たぶん冷えてないから)と断られ、アサヒビールをいただいた。普段はサッポロビール派なので、上海にはサッポロビールが全然ないことが気になった。ここでもVoitraが役立ったが、相変わらず返答には使ってもらえなかった。これは、確実に、「返信しづらい」見た目なのではないだろうか。って思った。(笑)

写真はバスケットボールゲーム。3台あって、一番右の台ではひたすら黙々とやり続ける少年がハイスコアを出していて自分の低スコアに苦笑。

まとめ:上海の極楽湯は、日本語での文字の説明はあれど、とにかく日本語は通じない。これだけ留意しておけば、極楽極楽~旅の疲れも少しは取れる!と喜べる、いい湯でした♪

住所:上海市浦东新区新金桥路600号

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