町中にほとんど本屋を見ない。
というよりも、全く見なかった。
電車の中で本を読んでいる人も少なく、「本」の存在自体なくなったのかな?と、「本屋」で探すと見つかりました「上海書城」!
「書城」とあるだけあって、とにかく大きい!
古典からマーケティング、コンピューター、政治、今、上海が何に興味があるのかがよくわかる。
個人的にはツボ(体)の本が平積みになっているのがツボだった。健康系はどこの国でも人気なのね。薬膳の本もたくさんあり、1Fのレジ周りでは妊婦さんの食事や、いろいろなレシピ本が並んでおり、これまた興味深い。

ユーザビリティ関連の売り場も充実。翻訳本もたっぷり。日本のマーケティング系やビジネス系の本、心理学系マーケティングの本など並ぶ。

子ども向けの教育の本も平積み。翻訳本が中心だった。
日本の漫画もいろいろ揃っている。
数学の教科書を見たが、日本の教科書と範囲は一緒だが、より応用問題が掲載されているのが印象的だった。(そしてお土産に購入♪)
本屋はその町を表している。その町の個性を知るのに本屋巡りはどうだろうか。


