火鍋は初体験!
上海にはいろいろな火鍋の店がありますが、私たちが火鍋を食べようとした日は大みそかだったこともあり、どこの店も超満員!2時間待ち、3時間待ちあたりまえ!
そんな中、よさそうな店を調べて向かおうとするも意外と遠い…。
と、途中でいろいろな人が入っていく火鍋屋を発見!
とりあえず空腹だったので、行って予約番号をもらい、どのくらい待つかをVoitraを通して聞くと「1時間待ち」。うーん、1時間。
近所のMinisoに行ったり、いろいろ時間をつぶして1時間後に戻ってくると、まだまだ行列…。
仕方がないので、お客さんの動きを見ていると、とりあえず火鍋が運ばれて来たら串を選んで入れて食べているみたい。
その後1時間待ち、結局2時間待機の後でようやく火鍋にありつける。
写真はおしぼり。これを使うと2元。使わなければ加算されないらしい。

とりあえずビールをいただいて、火鍋の到着を待つ。

火鍋が運ばれてきたので、串をとりに行く。串は1串あたり同一価格で、精算時に櫛の数を数えればいいので、回転ずしのように計算が楽。

ほかのテーブルを見ると、ビールはダースで、串は山盛りで、食欲のすごさに感動する(笑)
ほかの人と同じようにつけダレ(くるみなど甘めのたれ)を用意し、いざ食べ始めると、うん、辛い。辛いと思っていたが思っていたよりも辛い。辛い。
湯葉や野菜をたくさん食べることができて、よかったよかった。辛かったけど。
白い鍋のほうを中心に食べてはいたがが、一度赤いほうで食べると、頭皮から汗が止まらない…

中の「棗(なつめ)」と「クコの実」が気になり、そこからまさか薬膳に興味を持つとはその時は知る由もなく…。
たくさん食べて、気づいたらコートから服から体中に火鍋の香りが染みついた!このまま旅行が終わるまで火鍋の香りがするコートともに過ごす羽目になったので、火鍋を食べる日は、旅先でも洗える洋服で行ったほうがいい(笑)


