上海蟹をコースで堪能♪

2019上海

上海蟹を食べよう!

上海のグルメと言えば上海蟹!
たくさんあるお店の中で、宿泊先の近場に名店があるという情報をキャッチ!

南京東路と人民広場の間あたりから、南京路を脇にそれて天津路へ出るとすぐのところに並ぶ”新光酒家”。
予約しないと入れないこともあるくらいの人気店ということですが、17時過ぎに行ってみるとまだ夕飯には早かったからかまだお客さんもまばらでした(入って少ししたら立て続けに何組か入ってきたのでタイミングよかった!)

メニューはAコース~Dコースの4種類。
英語も日本語もないので、漢字を見て(というか値段を見て)Aコースを選択。

まずはとりあえずの青島ビールで乾杯。
ちなみに上海はどこの食べ物屋さんに行っても、飲んでいる人は日本に比べてものすごく少なかったです。

怒涛の蟹づくし

飲んでいると早速一品目が到着。
右奥の黒酢をかけて食べると、蟹の甘味と黒酢の酸味が相まってとても美味しい!

と食べていたら早くも次の品が。
ほぐした蟹の身と蟹ミソが和えられた、とろみがあり身とミソの組み合わせが美味しい!

ペースはとどまるどころか早まって、蟹の身にアスパラとネギを和えた塩味のあっさりながらも野菜と蟹の触感のコントラストが楽しめて、美味しい!(語彙不足です、ハイ…)

まだまだ行きます。蟹の身とミソを和えた一品ですが、前に出てきたものとはまた触感が違い、蟹の波状攻撃にお腹いっぱいになりかけながらもこれも美味しい(実際に味わいは違ったのです、表現力が足りないのです)。

で、あと何品かなぁと膨らんだお腹を感じていると、はいドン!
麺が見えないくらいにこんもり蟹の身&蟹ミソがかけられた、でも麺です。メインディッシュ的な感じですね。
美味しいです! 美味しいのですから。

フーっと一息ついていると、ワンタンスープ。
あっさりさっぱりの味で、麺と一緒にいただきました。

最後は黒いお茶とデザートにメロンが。お茶は黒飴のような香りと味わいながらしつこさはなく、メロンはメロンでした。

はじめての上海蟹でしたが、すべて調理されたコースだったので蟹を食べるときに特有の沈黙が流れるともなく、存分に満喫することができた新光酒家でした。

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