大壺春の焼小籠包(生煎包)朝食@豫園

2019上海

大晦日の豫園へ

定番の観光地にしっかり足を運ぼうと、豫園に向かいました。
紫色の地下鉄10号線に乗って、南京東路から一駅野って豫園駅へ。

駅から少し歩くと、おみやげ物屋さんが並ぶエリアに近づきます。
12月31日に行ったからなのか、駅からすでに人が多く、豫園に近づくにつれて人の密度が高まってきます。雰囲気は東京浅草・浅草寺の参道といったところでしょうか(混雑具合は豫園のほうがはるかにすごかったです・・・)

朝ごはんを食べたいなぁと思って百度地図を見てみると、大壺春が豫園にもあるではないですか。
TripAdvisorや上海関連のグルメ情報に必ずといっていいほど取り上げられている、生煎包(焼小籠包)のお店です。

行ってみる

豫園のおみやげ物エリアの中に少し入ったところにお店があります。隣にも小籠包を売っているお店が数軒並んでいます。

店内の入り、ほかのお客さんの動きから見よう見まねでオーダーに挑戦。
まず、レジで注文をしてお金を支払い、そこで渡される食券を持ってから、オープンキッチンに向かう列に並びます(並ぶのは学食のようなイメージです)。

しばらく並んで、自分の順番が来たら食券を渡して、少し待っていると目の前で焼かれている小籠包が載ったお皿を渡されます。

並んでいる間に、お盆を持って、お箸と、調味料(醤油など)を入れる小皿と取り分け用のお椀をとるのもお忘れなく。
他のお客さんも、取り忘れてあとでお箸や小皿を取りに来ている人が結構いました。

食べてみる

焼小籠包はこんな感じ。

「焼き」ですが、調理を見ていたら薄く油を敷いた大きな鉄板で、小籠包の下の部分を少し揚げたような感じでした。
厚めの皮を破ると中から小籠包のスープがあふれてきて、さらに進めると餡の味が広がります。

蒸す小籠包よりも食べ応えがあり、少しの数でも小腹を満たすのにちょうどよかったです。

一緒にワンタンスープも注文。

つるっとした触感の美味しいワンタン。
スープの味は少し薄めなので、お酢(左手前のやつ)を入れて味を加えてみても美味しかったです。
寒い冬の上海で温まりました。

上海各所の路面店や、フードコートにも入っているので(虹橋のショッピングモールにあるフードコードにも入っていました)、小腹が空いた時や少し休憩したいときなど、美味しくエネルギーチャージできる大壺春です。

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