象さんが好きだ。あの目が好きだ。無心に食べる姿が好きだ。
餌をくれる人を見極めるのも好きだ。媚びないのも好きだ。
ということで、ある日突然ぞうさんが好きになった。理由はよくわからない。
好きになれば近寄りたくなるのは必至。
いろいろ調べていたら、ラオス・ルアンパバーンで象使いのライセンスが取れると知った。
そこで、2014年年末~2015年年始にかけてルアンパバーンにいくことにした。
これは、象使いへの道の物語であるとともに、ルアンパバーン旅行の備忘録でもある。
誰かの旅行のお役にたてたり、誰かの象使いへの道の一助となれば幸いである。


