
・ラオスの通貨はKip(キップ)。
・レートについては、日本 円 (JPY) から ラオス キープ (LAK) に換算(2015年1月3日時点) を見たところ、1円67Kipとあるけれども、市内は1円62Kipで替えられていた。
とにかく、通貨単位が大きいので頭が混乱しがちだが、1万Kip(現地の方々は10thousand(サウザンド,1000)で表現するので、「1万キップ」と換算していると混乱する。最初から現地に合わせた方が楽かも。
私は、10千Kip150円 というイメージで考えるようにしていた。(ここでは便宜上1万Kipとする)
・お札のみ。(写真は1万Kip)
【両替について】
・市内には両替所やATMがたくさん。海外から降ろせる口座があるのであればATMが便利だし、ないのであればATMの横に窓口がある。
・いい人が多く金額のごまかしをしたりはしないが、なんせ単位が多いので時折数えミスもする。計算機を先方が持っていることが多いので、それで価格を表示させて一緒に数えるとよい。
・1万Kip以下はなかったことにされることが多い。(旅行最後のほうではじめて1000Kipの札を見た。1000kip以下はまずおつりはない。)
【Kip以外の通貨について】
・ガイドブックにはバーツでも支払OKと書いてあったので、日本で1万円分だけバーツに替えていった。
→が、替える必要もなかったかな。行きのルアンパバーンの空港から市内までバーツ支払したけど、よく見たら換金できる場所があった。
・バーツで支払おうとすると相手が混乱することが多いうえに、おつりがないこともある。Kipを使うのがいいと思う。
・帰りの空港では「支払いはドル?Kip?」と聞かれたが、街中ではKip以外を使うことの方が珍しい気がした。
・ただし、ツアーや高級ホテルなどはUS$請求が来るので、そちらで払った方がいいのかも。(金額が大きくなるとKipだとわけわからなくなるせい?ユーロやバーツで請求されたことはなし。)
【クレジットカードについて】
クレジットカードは利用すると、カードの種類によって3~5%の手数料が乗せられます。
【金銭感覚】
物価はそこそこ安いが、観光客相手のお店は東京と値段変わらず(その代り質もいい)。
食べ物は比較的安いようにも感じるがそんなこともない?ツアーは外人価格のドル払い。
以下、記憶にある価格
・Laoコーヒー:12000Kip
・LaoBeer(レストラン・缶):15000Kip
・バーベキュー:40000Kip
・ピザとかパスタは70000Kip位していたが、Lao料理は20000Kip前後のものが多い
・Tシャツ:20000Kip程度(もちろんものによる。安いもので)
・マッサージ:50000Kip
【雑感】
根が貧乏性なので大きな金額のお札を持つとびびってしまう自分が情けない。
町自体が小さくて歩きまわっていたこと、日中が暑く、疲れてしまうのでマッサージのお世話になったが、質はうーん、というところ。なので、50000Kipが安いのかどうかは解らない。
Laoの食べ物は比較的安い。西洋の食べ物は高い。
マーケットのご飯は食べなかったので値段感は解らず


