
ルアンパバーンは英語があまり通じないと思った方がいい。
英語を話す人もたまにはいるが、街中の人はほぼ通用しない。
しかし、だからといってめげる必要はない!
「そういうものだ」と思えばいいのでは、と思う。
私は決して英語が得意とは言えないが、単語と、メモ帳に書いた絵と顔芸でどうにか意思の疎通をしてきた。
メニューがうまく通らなくて怒っている人などをよく見かけたが、英語が解らないのだから、最初から英語をたくさん話して伝わると思っている方が間違っていると思った。
英語が解らないのであれば、日本語で話しても同じ。だから、言葉ができないことに対してとても不安に感じなくてもいいのでは。(あ、でも、空港とかは英語なので、少しはできた方がいいとは思う)
とにかく「伝えたい」という気持ちでゆっくり伝えていけばいいのではないかなーと思った。「何度も言ってるでしょ!」なんて言われても、「怒られている」としか思えないので、逆効果に見えた。(店員さんが委縮してしまってかわいそう)
ジェスチャーでどこまで伝わるかを確かめるのも結構面白いので、「英語は大して通用しない」という気持ちで行った方がいい。
解らない言葉を一生懸命話そうとしてくれる人にも敬意を示したい。と、英語モンスターを見ながら思ったのである。
とはいえ、日本、オリンピックの時に英語人をきちんと迎えられるかなあとちょっとわがことながら不安になったりして。
ちなみに、写真はエレファントライドの時のぞうさんと、ぞうつかいさん、TukTukのドライバーさんと私。
言葉は通じないものの、なんだかとても楽しく会話してました。
ぞうさんはバナナくれる人は大好きなので、言葉なんていらない(笑)
【聞き間違えた英語】
・two(2)とthree(3)、こんな基本的なところで聞き間違えたりもする。「12,20」も聞きづらい。
数字を扱う時は、電卓でお互いに見せ合うとよい。または、指で見せたりも。
・全体的にRが強い気がする。(インド英語に近い?)
・語尾がしっかり発音されない傾向がある。
【覚えておくとよいラオ語】
・サバイディ(あいさつ)
→お店に入れば、必ずこのように声をかけられるので覚えればOK
・コップチャーイ(ありがとう)
→抑揚つけず、コップ チャーイ で通じる。
【ぞうさん用語笑】
・パーイ(前に進む)
・トイ(後ろに進む)
・ハオ(止まる)


