行き帰りのルアンパバーンの空港事情メモ。
【入国】
私は70人前後しか乗らないプロペラ機でハノイからルアンパバーンへ。
飛行機の中で滞在先や滞在目的について指定の紙に書く。

プロペラ機は本当に、本当に、原っぱみたいなところに止まり、階段で飛行機を降り、そして、入国口へ向かう。
滞在日数が短いので、特に問題なく入国。
入国審査で写真を撮るので、髪形を整えていたら、検査官?が爆笑していた。
髪形替えても特に変わらないってか?←ちょっと違う
荷物を受取って入国!
入国するとすぐ左手にタクシーカウンターがあるので、それを利用して市内へ。
変な客引きもいないし、「マニチェーンジ?(両替)」的な言葉を言いながらすり寄ってくる怪しい人もいないし、のんびりしているところです。
両替カウンターはタクシーチケット購入の横にある。

【出国(市内から空港へ)】
出国は2時間前のチェックインが決められている、市内から15分なので2時間前に市内を出れば大丈夫。
ネットとかでチェックインしていても(あるのか分からないけど)空港の人が見ていなかったらアウト、ここはラオス、何が起きても文句は言えないから少なくとも1時間半前にはチェックインを!!
と、ルアンパバーンのHISの方に教えていただいたため、きちんと時間通りに出ようと思っていたのに、案外とナイトマーケットが楽しくて、ぎりぎりになってしまった。
市内をでようとしたのが、出発の1時間半前。
「1時間前とかでもいいんじゃないかという人もいますが、だめだった場合も無きにしも非ずなので、きちんと守りましょう」というカウンターのお姉さまの言葉が頭に響く。自業自得とはいえ、ちょいと泣きそう。そういう時に限ってTukTuk見つからず。
「大丈夫大丈夫」とおまじないのように唱えていたら、おじいちゃんTukTukが来た!
ホテルの人に行先などを伝えてもらい、5万Kipで空港へ、超特急!
しかし、焦るあまり途中で事故を起こしそうになり、そこからはちょっと慎重に。
さらに、途中でガス欠になったり、おじいちゃん英語全くしゃべれないのに、観光客に道を聞かれて一生懸命答えちゃったり(こっちは時間ないの><!!しかし、おじいちゃんががんばった割には観光客の人が「あなたの言ってること解らないわ!」と冷たく私に言ってきたのでちょっとムカッとしたけども。)空港の駐車場に入るときに係のおじさんと世間話はじめちゃったり(笑)冷や汗ものでした。
飛行機出発の1時間前に空港着。
チェックインは出発の30分前まで(その便は)OKだったみたい。これで飛行機乗れなかったらどうしようと泣きそうだったので、チェックインできた時には超安心。
【チェックイン】
ハノイで3時間待ち時間があり、乗換があったのだが、荷物などをそのまま成田に運んでくれるかどうか聞いたところ、とても丁寧にご対応いただき感謝感謝。カウンターの女性と、刑事ドラマに出てきそうなお兄さんとの掛け合いが面白い。
しかし、事件はここで起こった。
夫の荷物を預け、X線を通したところ、ザワザワとする。
「今すぐ来い」とカウンターの中へ。
「中に何が入っている」
「お土産ですが」
「大量の粉が入っている」
「??」
「開けてみろ」
「あ、はい」
「これはなんだ」
「お土産のコーヒー(粉)と塩(粉状)」
「ハハハハハ!!!」
みたいな感じ。面白かった。
【チェックインと空港内】
まず、待合室はとてもきれい。

基本的に、空港は信用していない。大体ぼったくりだからだ。成田なんて、高すぎるし、ハノイも高かった。色々空港は値段が高い。
しかし、ルアンパバーンは違った。
1Fには小さなお土産屋さん2つと軽食のカウンター。
ビアラオが1本15000Kipなので、街中のレストランと変わらず。



さらに2Fにはお土産屋さんがもっとたくさんあり(全部小さいけど)、買うものはあまりないものの、値段は市内と大きく変わらなかった。(値段が書いてある分値引き苦手な人は安心かも?)


なので、2時間どうやって潰そうと最初は悶々と思っていたのだが、まあ、40分ビアラオ飲んで、30分お店見て、出発前に少し待ってというのであれば、1.5時間くらいは簡単に潰れるかと思う。
ただ、お店はすべて19時に閉まるし。レジのお姉さんは時折いなくて購入できないということもあるのでお気をつけて。
また、食事についてはサンドイッチくらいしか食べるものがないため、市内から持ち込むか、食べていくかをお薦めする。


