上海書城で本を買う@上海

2019上海

町中にほとんど本屋を見ない。
というよりも、全く見なかった。

電車の中で本を読んでいる人も少なく、「本」の存在自体なくなったのかな?と、「本屋」で探すと見つかりました「上海書城」!

「書城」とあるだけあって、とにかく大きい!

古典からマーケティング、コンピューター、政治、今、上海が何に興味があるのかがよくわかる。
個人的にはツボ(体)の本が平積みになっているのがツボだった。健康系はどこの国でも人気なのね。薬膳の本もたくさんあり、1Fのレジ周りでは妊婦さんの食事や、いろいろなレシピ本が並んでおり、これまた興味深い。

ユーザビリティ関連の売り場も充実。翻訳本もたっぷり。日本のマーケティング系やビジネス系の本、心理学系マーケティングの本など並ぶ。


子ども向けの教育の本も平積み。翻訳本が中心だった。
日本の漫画もいろいろ揃っている。

数学の教科書を見たが、日本の教科書と範囲は一緒だが、より応用問題が掲載されているのが印象的だった。(そしてお土産に購入♪)

本屋はその町を表している。その町の個性を知るのに本屋巡りはどうだろうか。

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