[Moodle]サーバを試す-coreserver

実はXserverで十分な気もしたのだが、とりあえず、いろいろ試してみることとした。

というので、今日は、コンパネの使いづらさに定評があるcoreserver。



元々はドメイン取得のvalue-domainのサーバ版。
先日、いろいろ漏えいしてしまったGMOになっているが、既に私はvalue-domainを結構使っているので、いまさらおびえても仕方ないか的に申し込む。

サーバはいろいろ選べるが、サーバによってメモリが違ったりもするので、好きな番号で選ぶのではなく、サーバスペックを見ると良い。

FTPの設定も楽。

ドメインの設定とPHP設定

[ドメインウェブ]メニューで全体をBlankに、ドメインの部分にあまっていたドメインを入れた。
そして、value-domainで、該当ドメインを設定したことによりPHPの設定ができる。
(全体のところにBlankを入れないとPHPの設定もできない。)

これで、該当ドメインのPHP設定だん!(やったね★)

データベースの設定

左のデータベースメニューからデータベースの作成。
「DBが初期化されます」とアラートが出てくるとちょっとビビるなあ。
とりあえずOKする。

まさかのMySQLのバージョンが足りない!!

Moodleをアップして、インストールをはじめて気づいたのが、MySQLのバージョンが足りないということ。
ということで、coreserverにMoodleをインストールするのはあきらめたのでした。

コアサーバ雑感

コアサーバで検索すると「使いづらい」「素人には無理」などの評価が並ぶ。
しかし、実際にコントロールパネルをチェックすると、いわれるほど難しさは感じない。
ただ、いろいろなサーバのコントロールパネルをいじっているから、そんなに・・と思うかもしれないだけかも。
lolipopなどに比べたら単純ではないかもしれない。私は好きだったけど。

たぶん、バリュードメインでとったドメインだと設定などもあまり悩まずにできるんじゃないだろうか。
唯一悩んだことと言えば、コアサーバのネームサーバだが、それは、value-domain の物を使うことでできるのかな?その検証の前に削除してしまったのでなんともいえない。

機会があったらぜひまた使ってみたい。

さくらも検証したよ

一応、さくらのインターネットも検証しようとした。

が、PHPが5.4までであること、無料お試しなのにカード情報などの入力が必須なのを見たらちょっとお試し申し込みのやる気がなくなってしまった。
その点、Xserverはすごいなあ。

今回、Xserverを借りることに決意したのだが、現在lolipopに入っているのも時期を見てxserverに移していこうと思う。

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